COAZの手洗い洗車(ディティーリング)事例 BMW F80 M3 Detailing Wax Finish

更新日:2020年12月10日

こんにちは、先日M3のDetailing Wax Finish を行った際の様子を記事にいたしました^^


実際に店舗で行う際も流れは一緒なので、参考にしていただけたらと思います。





まずは、ホイールから洗っていきます。

洗剤はオートフィネスのバーソを吹き付けてから、ブラシで洗っていきます。

今回はスポークが非常に細かいので、インテリアブラシを使用致しました。




お次はエンジンルームです。


エンジンルームにもバーソを使用します。

たっぷり汚れに吹き付けたら、、、



柔らかなブラシで素材を傷つけないように、細かいところまで洗っていきます。

オートフィネスの商品ですと、フェザーティップブラシがおすすめです。





そして、よく流します。

エンジンルームは防水になっておりますので、基本的には高圧で洗っても問題ありません。







次は、ドアの開口部を洗っていきます。

非常に細かいのでこちらもブラシを使って洗っていきます。









一通り洗ったら次はボディです。

まずは汚れがひどい部分に、プレウォッシュとして、シトラスパワーを吹き付けていきます。





それから、フォームランスにて、アバランチをボディ全体に吹き付けます。





それからボディに関しても、細かい部分はブラシを使って洗っていきます。







この工程をするのとしないのとでは、仕上がりがかなり変わってきます。

ボディのブラシ洗浄が終わりましたら、一度流していきます。





ここでやっとボディの洗浄が始まります。


ラザーというシャンプーでヌードルミットを使ってボディを優しく撫でるように洗っていきます。

オートフィネスには、3種類のウォッシュミットがありますが、私たちはヌードルミットが好きでよく使用しております。







終わりましたら、よく流します。




ここで拭き上げます。




外ですので、乾かないように一気に拭き上げを行います。

洗車は乾かしてしまうのが一番アウトですので、気をつけます。



終わりましたら、頑固な水垢(スケール)を除去していきます。

マットブラックですのでポリッシャーは使用できませんので、溶剤で落としていきます。